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破・常識 あつし

Author:破・常識 あつし
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ボケません!byアシュタール

今日の破・常識!



年を重ねることは、何もできなくなることではない。

ただ、体力が下がるだけの話・・・らしい(笑)


今日もポチッとしていただいて ありがとうございます。 

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2020 身体を持って次の次元へ行く in 藤沢



 1月  11(土) ステージ1 (満席御礼)

     12日(日) ステージ1 (満席御礼)

    15日(水) 新・個の時代に向かって立ち上がる~限界突破~      
                    (満席御礼)
    16日(木) 二極化の流れの中での進化(チェンジ)!
                    (満席御礼)

    19日(日) ステージ2 (満席御礼)

     20日(月) 破・常識トークしてみるぅ~~



すべてのプログラム 

時間 13:00~17:00

参加料金(1プログラムにつき)¥16500(税込)

場所 藤沢市湘南台 サロンMuu



申し訳ございませんが・・

新・個の時代に向かって立ち上がる~限界突破~

ステージ2、二極化の流れの中での進化(チェンジ)は、

ステージ1を受けられた方のみご参加いただけるプログラムです。

破・常識トークしてみるぅ~はどなたでもご参加いただけます^^


○ お申込みは お電話 0466-43-5001 
  もしくは お問い合わせ よりお願いいたします。


そもそもワークショップって何するの?って思われる方は

こちらをごらんくださいね^^詳細等もこちらにございます。


                                                      
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破・常識屋出版からはじめて出す書籍は・・・


「日本列島から日本人が消える日」上・下巻 

で~す^0^


アマゾンにて予約受付中です!
本の写真をクリックしてくださいね!








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今日のアシュタールからのメッセージをお伝えします。






「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

年齢を重ねれば、物質的な身体の変化は起きてきます。

老化と呼ばれる現象は、あなた達の集合意識の

合意ですので、仕方はありません。

でも、身体が変化するだけで、精神的には何も変わらないのです。

でも、あなた達の社会は、年齢を重ねた人に

子どものように接することが良いことだとしています。

何も出来ない人・・という認識です。

体力はもちろん下がります・・

だから、身体を使ったことは出来なくなることはあります。

100メートル走なら、10代の子の方が有利でしょう。

でも、体力が下がるのと、何もできなくなるのとは違います。


人は誇りを持っています。

自分で出来るという自信は、大きな誇りなのです。

でも、年を重ねるとまわりがそれをはぎ取って行く行動をします。

自分で十分出来ると思うことでも、

もう年なんだからそんなことしなくていいから

そこでゆっくり座っててちょうだいと言われ

それをすることすら取り上げられてしまうのです。

知識はあるので、その知識を使おうとすると、

んな知識はもう古いのよ、いまはもっと

新しい知識があるんだから黙っててちょうだい

と言われ、後進に教えることもはぎ取られてしまいます。

おまけに、最近は年を重ねると必ずボケる・・

というおかしな考え方が蔓延していて、

ちょっとでも物忘れすると、ボケたんじゃないの?

と言われ不安にさせられてしまうのです。


何もしなくていい・・それはとてもツラいことです。

まわりは、それを労わることだと思っているのですが、

それは本人にとっては

もう存在しなくてもいいとさえ思ってしまうほどツラいことなのです。

何もしなくていいと言われてしまうと、身体も動かなくなります。

身体は目的があるから動くのであって、目的?

楽しみ?がなければ動かなくなるのです。

そして、身体が動かなくなると、介護といって

もっと何もさせてもらえなくなるのです。

その上、赤ちゃん言葉で話されたらどうでしょうか?

は~い、あ~~ンしてくださ~い。お上手ですねぇ~~

今度はこれを食べましょうかぁ~~

などと言われたらどうでしょう?

いままでしっかりと生きて来たのです。

社会人として誇りを持って生きていたのです。

それなのに赤ちゃんに話しかけるような言葉や態度で接されたら

いままで生きて来た誇りはズタズタになってしまいます。

年齢を重ねるということは、人として劣化していくのではありません。

劣化などという言葉は、とても失礼ですね。

身体が変化するのは仕方がありません・・

でも人としては何も変わらないのです。

そのことをしっかりと分かってください。

たくさんの経験をしてきた方への尊敬を忘れないでください。


年を重ねればボケる(認知症)・・などというのは、商業ベースです。

そういう風潮を創れば、不安を煽ることが出来、受診者が増え

薬が売れ、介護用品が売れサプリも売れます。

ボケません!

まわりの人たちが、ボケる、ボケると暗示をかけてしまうから

ボケるような気がするのです。

そして、労わるという認識が間違ってしまって

まわりの人たちが、その方の尊厳を軽視し

誇りを奪ってしまうようなことをしてしまうから

頭の中で自分の好きな世界をつくり

そこで遊びはじめるのです。

自分の世界だけで遊びはじめるので

まわりの人たちと話が合わなくなってしまうのです。

それを、ボケるという言葉で終わらせてしまっているのです。


ボケません!

人はやりたいこと、好きなこと、得意なことを

人に提供出来ることで、誇りを感じるのです。

得意なことを提供しあった人との

愛のエネルギーの交流が出来ることで

生きる喜びを感じるのです。

だからその喜びを感じられていれば、ボケません!


年を取ったんだから・・という一言で

必要以上に手を出さないでください。

自分達より弱い人だなんて認識を改めてください。

年を重ねることは、何もできなくなることではありません。

ただ、体力が下がるだけの話です。

もっとお話ししたいことはありますが、

長くなりますので今日はこの辺にしておきたいと思います。


あなたに愛をこめてお伝えいたします」




ありがとう、アシュタール! 


人気ブログランキング 

トップ 10 内にキープさせていただいてます!

読者の皆様のおかげです。

本当にありがとうございます!

面倒なこと お願いして申し訳ありませんが、

今日も応援 ポチッと、よろしく お願いいたします!

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2019 身体を持って次の次元へ行く in 神戸


12月 21日(土) ステージ1  (満席御礼) 
             10:00~13:00(¥15000+消費税)

        二極化の流れの中での進化(チェンジ)  (満席御礼)            
             14:00~18:00(¥20000+消費税)


    22日(日) ステージ2 
              10:00~13:00(¥15000+消費税)

        破・常識トークしてみるぅ~~
             14:00~18:00(¥15000+消費税)


場所: 神戸国際会館  三ノ宮駅から徒歩約3分 



ステージ1、破・常識トークしてみるぅ~(序)は、

単独でもご参加いただけます。

ステージ2、 二極化の流れの中での進化(チェンジ)に関しましては、

ステージ1(今回だけではなく以前でも大丈夫です)

を受けられた方のみになります。

(両日続けてご参加して頂くことは可能です)

おひとりでも多くの方と軽い波動を共振し合って違う波動領域、

違うパラレルワールドに移行して

平和に暮らしたいと心から思っています。

アシュタール・さくやさんも 

みなさんとお話し出来るのを楽しみにしています。

あなたのご参加をお待ちしています^0^


○ お申込みは お電話 0466-43-5001 
  もしくは お問い合わせ よりお願いいたします。


そもそもワークショップって何するの?って思われる方は

こちらをごらんくださいね^^詳細等もこちらにございます。



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 [お知らせです]

M会員の皆さま限定で ミナミAアシュタールの

アシュタール・さくやさんからのメッセージの記事や動画の転載を

ご希望の方に承認制でお使いいただけるようにいたします!


おかげさまでMuu Free ClubのM会員のご登録が

600名を突破しました!ありがとうございます。

登録しても・・何もない、

特別な恩恵を受けられるわけでもないM会員(爆)

ただ純粋にチーム・ミナミAアシュタールの活動に

共感して頂いた皆さまが

日本全国に600名以上いらっしゃることに感謝いたします!


ご存知だとは思いますが、2017年の5月から

ミナミAアシュタールのブログの

記事・動画の転載をお断りしておりました。。

(その理由につきましては、

こちらに
詳しく書かせていただいております・・・)

しかし最近 記事を転載したい、ユーチューブで動画にしたい・・

というリクエストを頂くことが多くなってまいりました。

本音としては、私たちミナミAアシュタールも

みなさまにお使いいただきたい・・

ひとりでも多くの方にアシュタールやさくやさんのメッセージ、

そして本を届けたいと心から願っている次第です。

でもまた以前のようなことになってしまったら‥

という不安もぬぐい切れずにいました。

そこで考えました。

いま現在600名を超えるがM会員登録の皆さま、

私たちと同じ方向を見てくださっている 

Muu Free Club のM会員さんならば、

アシュタールやさくやんのメッセージを

大切に使っていただけるのではないかと・・・

・・ということで、M会員登録してくださった方で

(これから登録してくださる方でも大丈夫です)

記事の転載・使用をご希望の方には

お使い頂けるようにしたいと思います。

動画にしていただいても大丈夫なのですが

少しお願いしたいことがございますので

もしブログへの転載やユーチューブなどの動画にしたいと

お思いの方は、まず お問い合わせ  より

申請していただきたいと思います。

申請していただいた方には、

こちらから詳しい内容を改めてご連絡させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたしま~~す^0^



       ミナミAアシュタール


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コメント

哲学

真善美の探究【真善美育維】

【真理と自然観】

《真理》
結論から言って, 真偽は人様々ではない。これは誰一人抗うことの出来ない真理によって保たれる。
“ある時, 何の脈絡もなく私は次のように友人に尋ねた。歪みなき真理は何処にあるのかと。すると友人は, 何の躊躇もなく私の背後を指差したのである。”
私の背後には『空』があった。空とは雲が浮かぶ空ではないし, 単純にからっぽという意味でもない。私という意識, 世界という感覚そのものの原因のことである。この時, 我々は『空・から』という言葉によって人様々な真偽を超えた歪みなき真実を把握したのである。


我々の世界は質感。
また質感の変化からその裏側に真の形があることを理解した。そして我々はこの世界の何処にも居ない。この世界・感覚・魂(志向性の作用した然としてある意識)の納められた躰, この意識の裏側の機構こそが我々の真の姿であると気付いたのである。


《志向性》
目的は何らかの経験により得た感覚を何らかの手段をもって再び具現すること。感覚的目的地と経路, それを具現する手段を合わせた感覚の再具現という方向。志向性とは或感覚を具現する場合の方向付けとなる原因・因子が具現する能力と可能性を与える機構, 手段によって, 再具現可能性という方向性を得たものである。
『意識中の対象の変化によって複数の志向性が観測されるということは, 表象下に複数の因子が存在するということである。』
『因子は経験により蓄積され, 記憶の記録機構の確立された時点を起源として意識に影響を及ぼして来た。(志向性の作用)』
我々の志向は再具現の機構としての躰に対応し, 再具現可能性を持つことが可能な場合にのみこれを因子と呼ぶ。躰に対応しなくなった志向は機構の変化とともに廃れた因子である。志向が躰に対応している場合でもその具現の条件となる感覚的対象がない場合これを生じない。但し意識を介さず機構(思考の「考, 判断」に関する部分)に直接作用する物が存在する可能性がある。


《思考》
『思考は表象である思と判断機構の象である考(理性)の部分により象造られている。』
思考〔分解〕→思(表象), 考(判断機能)
『考えていても表面にそれが現れるとは限らない。→思考の領域は考の領域に含まれている。思考<考』
『言葉は思考の領域に対応しなければ意味がない。→言葉で表すことが出来るのは思考可能な領域のみである。』
考, 判断(理性)の機能によって複数の中から具現可能な志向が選択される。


《生命観》
『感覚器官があり連続して意識があるだけでは生命であるとは言えない。』
『再具現性を与える機構としての己と具現を方向付ける志向としての自。この双方の発展こそ生命の本質である。』

生命は過去の意識の有り様を何らかの形(物)として保存する記録機構を持ち, これにより生じた創造因を具現する手段としての肉体・機構を同時に持つ。
生命は志向性・再具現可能性を持つ存在である。意識の有り様が記録され具現する繰り返しの中で新しいものに志向が代わり, その志向が作用して具現機構としての肉体に変化を生じる。この為, 廃れる志向が生じる。

*己と自の発展
己は具現機構としての躰。自は記録としてある因子・志向。
己と自の発展とは, 躰(機構)と志向の相互発展である。志向性が作用した然としてある意識から新しい志向が生み出され, その志向が具現機構である肉体に作用して意識に影響を及ぼす。生命は然の理に屈する存在ではなくその志向により肉体を変化させ, 然としてある意識, 世界を変革する存在である。
『志向(作用)→肉体・機構』


然の理・然性
自己, 志向性を除く諸法則。志向性を加えて自然法則になる。
然の理・然性(第1法則)
然性→志向性(第2法則)


【世界創造の真実】
世界が存在するという認識があるとき, 認識している主体として自分の存在を認識する。だから自我は客体認識の反射作用としてある。これは逆ではない。しかし人々はしばしばこれを逆に錯覚する。すなわち自分がまずあってそれが世界を認識しているのだと。なおかつ自身が存在しているという認識についてそれを懐疑することはなく無条件に肯定する。これは神と人に共通する倒錯でもある。それゆえ彼らは永遠に惑う存在, 決して全知足りえぬ存在と呼ばれる。
しかし実際には自分は世界の切り離し難い一部分としてある。だから本来これを別々のものとみなすことはありえない。いや, そもそも認識するべき主体としての自分と, 認識されるべき客体としての世界が区分されていないのに, 何者がいかなる世界を認識しうるだろう?
言葉は名前をつけることで世界を便宜的に区分し, 分節することができる。あれは空, それは山, これは自分。しかして空というものはない。空と名付けられた特徴の類似した集合がある。山というものはない。山と名付けられた類似した特徴の集合がある。自分というものはない。自分と名付けられ, 名付けられたそれに自身が存在するという錯覚が生じるだけのことである。
これらはすべて同じものが言葉によって切り離され分節されることで互いを別別のものとみなしうる認識の状態に置かれているだけのことである。
例えて言えば, それは鏡に自らの姿を写した者が鏡に写った鏡像を世界という存在だと信じこむに等しい。それゆえ言葉は, 自我と世界の境界を仮初に立て分ける鏡に例えられる。そして鏡を通じて世界を認識している我々が, その世界が私たちの生命そのものの象であるという理解に至ることは難い。鏡を見つめる自身と鏡の中の象が別々のものではなく, 同じものなのだという認識に至ることはほとんど起きない。なぜなら私たちは鏡の存在に自覚なくただ目の前にある象を見つめる者だからである。
そのように私たちは, 言葉の存在に無自覚なのである。言葉によって名付けられた何かに自身とは別の存在性を錯覚し続け, その錯覚に基づいて自我を盲信し続ける。だから言葉によって名前を付けられるものは全て存在しているはずだと考える。
愛, 善, 白, 憎しみ, 悪, 黒。そんなものはどこにも存在していない。神, 霊, 悪魔, 人。そのような名称に対応する実在はない。それらはただ言葉としてだけあるもの, 言葉によって仮初に存在を錯覚しうるだけのもの。私たちの認識表象作用の上でのみ存在を語りうるものでしかない。
私たちの認識は, 本来唯一不二の存在である世界に対しこうした言葉の上で無限の区別分割を行い, 逆に存在しないものに名称を与えることで存在しているとされるものとの境界を打ち壊し, よって完全に倒錯した世界観を創り上げる。これこそが神の世界創造の真実である。
しかし真実は, 根源的無知に伴う妄想ゆえに生じている, 完全に誤てる認識であるに過ぎない。だから万物の創造者に対してはこう言ってやるだけで十分である。
「お前が世界を創造したのなら, 何者がお前を創造した?」
同様に同じ根源的無知を抱える人間, すなわち自分自身に向かってこのように問わねばならない。
「お前が世界を認識出来るというなら, 何者がお前を認識しているのか?」
神が誰によっても創られていないのなら, 世界もまた神に拠って創られたものではなく, 互いに創られたものでないなら, これは別のものではなく同じものであり, 各々の存在性は虚妄であるに違いない。
あなたを認識している何者かの実在を証明できないなら, あなたが世界を認識しているという証明も出来ず, 互いに認識が正しいということを証明できないなら, 互いの区分は不毛であり虚妄であり, つまり別のものではなく同じものなのであり, であるならいかなる認識にも根源的真実はなく, ただ世界の一切が分かちがたく不二なのであろうという推論のみをなしうる。


【真善美】
真は空(真の形・物)と質(不可分の質, 側面・性質), 然性(第1法則)と志向性(第2法則)の理解により齎される。真理と自然を理解することにより言葉を通じて様々なものの存在可能性を理解し, その様々な原因との関わりの中で積極的に新たな志向性を獲得してゆく生命の在り方。真の在り方であり, 自己の発展とその理解。

善は社会性である。直生命(個別性), 対生命(人間性), 従生命(組織性)により構成される。三命其々には欠点がある。直にはぶつかり合う対立。対には干渉のし難さから来る閉塞。従には自分の世を存続しようとする為の硬直化。これら三命が同時に認識上に有ることにより互いが欠点を補う。
△→対・人間性→(尊重)→直・個別性→(牽引)→従・組織性→(進展)→△(前に戻る)
千差万別。命あるゆえの傷みを理解し各々の在り方を尊重して独悪を克服し, 尊重から来る自己の閉塞を理解して組織(なすべき方向)に従いこれを克服する。個は組織の頂点に驕り執着することはなく状況によっては退き, 適した人間に委せて硬直化を克服する。生命理想を貫徹する生命の在り方。

美は活活とした生命の在り方。
『認識するべき主体としての自分と, 認識されるべき客体としての世界が区分されていないのに, 何者がいかなる世界を認識しうるだろう? 』
予知の悪魔(完全な認識をもった生命)を否定して認識の曖昧さを認め, それを物事が決定する一要素と捉えることで志向の自由の幅を広げる。予知の悪魔に囚われて自分の願望を諦めることはなく認識と相互作用してこれを成し遂げようとする生命の在り方。


《抑止力, 育維》
【育】とは或技能に於て仲間を自分たちと同じ程度にまで育成する, またはその技能的な程度の差を縮める為の決まり等を作り集団に於て一体感を持たせること。育はたんなる技能的な生育ではなく万人が優秀劣等という概念, 価値を乗り越え, また技能の差を克服し, 個人の社会参加による多面的共感を通じて人間的対等を認め合うこと。すなわち愛育である。

【維】とは生存維持。優れた個の犠牲が組織の発展に必要だからといっても, その人が生を繋いで行かなければ社会の体制自体が維持できない。移籍や移民ではその集団のもつ固有の理念が守られないからである。組織に於て使用価値のある個を酷使し生を磨り減らすのではなく人の生存という価値を尊重しまたその機会を与えなければならない。

真善美は生命哲学を基盤とした個人の進化と生産性の向上を目的としたが, 育と維はその最大の矛盾たる弱者を救済することを最高の目的とする。

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