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裏日本史・・物の怪(もののけ)との関係!

今日の 破・常識!


儀式には ちゃんとした意味がある!


テラ(地球)が見ていた日本の歴史の真実! 31


このシリーズも おかげさまで 31回目になりましたぁ~~。

31回記念として、今日は さらにぶっ飛んだ日本の裏の歴史の

真実を お話ししますね^^

・・って言っても、別に表と裏って、きっちり分けられるものでは

ないのですが・・・(汗)

たぶん 一般的には まったく受け入れてもらえない話です(笑)


よく映画やTVドラマになっている”陰陽師”について お話しします。

ドラマなどでは、かっこいい俳優が 優雅な身のこなしで、

人々に襲い掛かる悪霊などを 呪術を使って 祓っていく・・

なんだか正義の味方・・的に、描かれていますが、真実は ・・・・

なんです(驚)


先ず 陰陽師 と言うのは・・

すべての事象が 陰陽と 木火土金水 の5行の

組み合わせによって成り立っているとする、陰陽五行思想に立脚し

これを密接な関係を持つ 天文学、暦学 易学 時計 等などの

知識を持った人間のことを言います。


早い話が 特殊な能力を持った人たちが、見えない存在たちを、

人間にとって災いをもたらすものだとして 排除していく・・ってことです。

この陰陽師は 飛鳥時代から 

時の支配者の陰にいて 暗躍していました。

権力者の 精神的な支えとなっていきました。

それは 奈良・平安時代の権力者争いの中でも 重要な存在であり、

その後の鎌倉時代から 現在に至るまで 

裏の世界で生き続けているのです。


・・と言うことですが、まず そもそも 

どうしてそんな存在が必要になったのでしょうねぇ~~?


縄文の頃には そんな存在は まったく必要なかったのです。

なぜかというと・・

縄文時代の人たちは ドラコニアン(水棲龍族)たちが

自分達にしてくれたように 目に見えない存在たちを友とし 

お互いの尊厳を守り ともに しっかりと棲み分けをしながら 

お互いの領域に介入しないように 暮らしていたのです。

その名残が 日本人の文化にある”八百万の神々”と言う考え方です。

すべてのものには神が宿る・・

すべてのものには意識がある・・思いがある・・

と言う考え方!

ですので 目には見えないけれど 

木には 木の精霊

水には 水の精霊

土には 土の精霊 

が、宿ると知っていましたので、縄文人たちは 何をするにも

彼らに許可をもらってからしていたのです。

水に入るときは 水に入っていいかどうか 聞いてから入るというように・・

石を使う・・枯れ木を使う・・すべてにおいてです。


精霊だけでなく 物の怪・・と呼ばれる存在たちも 

お互い棲み分けが出来ていて 

領域を荒らさないように気をつけていました。

テラ(地球)には 人間だけではなく 

物質ではないエネルギーの存在もいるということを知って、

尊重していました。

ですから そこには調和があって 争いなどは起きなかったのです。


しかし、そこにナーガ系の人間たちが現れるころになると、

すべてを支配しようとし始めました。

ナーガ系の弥生人たちは 

自分たちが”神”だということを、主張しなければ 

日本列島を支配できなかったので、”神”であるために、

精霊や物の怪までおも 下のものとして位置したのです。


自分たちよりも 下の者・・と言う考えですから、

尊敬の気持ちなど持つわけもなく

何をするにも 自分勝手にふるまいました。

今までは、住み分けていたところにも 

ズカズカと土足で踏み入るような真似をしたり、

勝手に木を伐り、水を汚し、遣りたい放題です。


さすがの精霊たちも 怒り 人々に災いをもたらすようになりました。

そして それでもその怒りに対して ナーガ系の人間たちは、

不遜にも その存在たちを 不浄のものとして祓おうとし、

ナーガ(半身蛇族)に、波動(エネルギー)的な 特殊な 封印方法や、

呪術を教えてもらったのです。

それを 生業としたのが 陰陽師なのです。

ですから 陰陽師は ナーガ系の呪術師だったのです。


縄文時代は 精霊や物の怪たちとも 本当に調和を持って ともに

暮らしていたのに・・その存在は どんどん追いやられて行きました。

これらの存在は 怒らせなければ 人間には 何もしないのです。

災いをもたらすようにしているのは 人間の方なのに・・

その存在を悪者にして 敵意をぶつけているのです。


スタジオジブリの もののけ姫 や 平成ぽんぽこ などは、

ある意味 真実だと思いますよ。


そして その自然霊などへの呪術や封印方法が、

いまだに 儀式となって

いろいろなところで 使われているのです。

建物を建てるときの 地鎮祭 などもそうですね。

今は ほとんど なぜやるのかの意味も深く考えずに、

形だけで行われていますが・・。

現実 そのような過去があったから 

いまだに儀式として継承されているのです。


現代社会においても 同じです。

今でも まだ 私たちのまわりには  

精霊たち、物の怪たちが たくさんいるのです。

でも 人間たちは その存在を認めようとせず 

自分たちの欲のために

自然を破壊し続けてきたのです。


このことを しっかりと認識して 考えを改めない限り・・

精霊たちの怒りをかい 災いと呼ばれる現象が起き続け、

自分たちの首を絞め続けることになるのです。


ですので その怒りを鎮めるために

 陰陽師は いまだに存在しているのです。

これが ナーガ系の歴史なのでぇ~~す(笑)



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テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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