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さくやさんからの メッセージ!

今日の 破・常識!


正義って何?


ある方の素直な気持ちに応えたくなって 

さくやさんに 何かメッセージもらえないか 頼んでみたら、

さくやさんも その方に何か伝えたくなったみたいです。

私は そのメッセージを読み このブログの読者のみなさん、

あなたにも伝えたいと思いましたので 今日は

そのさくやさんのメッセージをお伝えしますね。



>命を奪う行為に「正義」などありえないと思っています。


「もちろん 信長もそう思っていました。

彼も 出来れば戦さなどしたくはなかったのです。

そして 彼は 正義のために戦さをしたのではないのです。

彼は そういう手段しかなかったから せざるを得なかったのです。

もし あのころに 今のような環境 

インターネットなどがあったら違う方法をとっていたかもしれません。


例えば 目の前で 無力な人が大勢で殴られたり 

蹴られたりしているとしてください。

そのとき どうしますか?

信長は そんな時に 黙っていられなくて動くタイプだったのです。

信長は 暴力は良くないことも知っていました。

でも その人を助けるためには 

今 自分が盾になるしかないと思ったのです。

このまま 暴力はいけない・・と、傍観するのではなく、

とにかく 今はその人を助けることが一番である・・と、

暴力(腕力)を使って まわりを止めることを選択したのです。

自分が 一番強い・・と見せることで 

無力な人をいじめる人を抑えることが出来る・・と、思ったのです。 

だから 一番強くなろうと思いました。

ですから 無駄なことはしていません・・

まず、自分の腕力を見せつけ 

相手の戦意を消失させることにしました。

それが 自分が鬼として怖がられるようにイメージさせる計画です。

そして 自分が鬼だというイメージを使って 

戦さではなく 話し合いもたくさんしました。

無駄に 歯向かってこないように、

無駄にけが人を出さなくて済むように・・!!

でも どうしても腕力で向かってくる相手には 

腕力で向き合わざるを得なった。


殴られている人を 何もしないで傍観している・・

と言う選択もできたのですが、

彼は それを望まなかった・・自分が 何とか助けようと思った。

その手段が 腕力(戦さ)だった・・ということです。

彼も 戦さが良い選択ではないことを 重々知っています。

でも 苦しんでいる人民を(支配されている人民を)助けたい・・と、

昔のように楽しい国を創りたい・・と、望んだんです。

そして 彼に出来た(選択)した手段が 戦さだったということです。

彼は 「正義」のために戦さをしたのではありません。

助けるために 自分の持っている能力(腕力)を使ったのです。

彼には 腕力があったから・・

それで、いじめられている人を助けようと思ったのです。

そして、無駄な腕力(戦さ)は使わないと心に決めていました。


信長が 自分の掲げる「正義」のために戦さをしたのではない・・

ということを、理解してください。

ましてや 自分の立身出世などの 

権力欲で戦さをしたのではないということも

覚えておいてください。

自分の 権力欲のために 人を殺す・・

そういう人から 人民を守るために戦さをしたのです。

そのような人たち(自分のために人を殺したり ひどいことをする)

がいなければ、

信長は 決して腕力を振り回したりしませんでした。

これが 彼のできること・・苦肉の策・・だったのです。


そして もう一つ 信長は 

無理やり人々を戦さに駆り立てたのではありません。

彼は きちんとみんなに話をしました。

何故 何のために 自分がこの戦いをするのか・・自分の想いを話し、

そのうえで 一緒にやってくれる人だけで戦さをしました。

だから 彼は強かったのです。

信長に関しては これが真実です。

これが 今よりも もっと粗い波動の 

弱肉強食の世界での限界だったのです。」


このことに関して いろいろなご意見はあると思います。

さくやさんが 信長に戦さをするように 

アドバイスしたわけではありません。

世の中の真実を伝えたのです。

それを聞いて、信長が 自分には何が出来るのか・・ということを考え

選択 行動した事実がある・・だけです。

その歴史の真実を私たちが どのように受け取り 生かすかは

私たちにかかっています。

どのように 情報を受け取るのかは あなた次第なのです。



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テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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