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千利休はスパイだった!

今日の 破・常識!


秀吉がミスったのは 後継問題だけ!


テラ(地球)が見ていた日本の歴史の真実! 56


信長の真実の野望(秀吉編)! 18


52歳で はじめて自分の子供をわが手の抱いたときに、

秀吉は 揺らいじゃったんですねぇ~~。

鶴丸に相続させることを決めてしまった!

この後継問題だけなんです。

信長が考えていた理想の国づくりのためのシナリオから

ズレてしまったのは!

秀吉には 正室の”ねね”がいました。

ねねと秀吉は この時代には珍しい恋愛結婚だったみたいで

ねねは 母親の反対を押し切って 

14歳のときに 浅野家の養女となって

結婚したみたいです。

性格は 淀殿とは 正反対の性格で まわりの人から 慕われ 

愛されていた女性です。


信長とも 個人的に親しかったらしく

秀吉が浮気したときに 信長は 彼女に激励の書状を送っています。

「・・・この前、お会いした時のあなたは さらに美しさが増している。

秀吉が あなたに対して不満を言っているようだが 言語道断である。

あのハゲネズミ(=秀吉)が 

あなたほどの良い女性と結婚できたのは幸せなことだ。

あなたも奥方らしく 堂々として 嫉妬などしないように。

この書状は 秀吉にも見せてやりなさい・・」だって。


そのねねは、秀吉の後継問題には 反対してたんですって!

彼女は 勘のいい女性だったみたいで 

秀吉が信長に託されたことについて

うすうす感じていたのです。


秀吉とねねには 子供はいませんでしたが、

お互い深いところでつながっていました。

しかし 淀殿が秀吉の実子 鶴松を産んで 

後継者としての認知を 要求してきたことに 

ねねは不快感を覚えていました。

彼女は 淀殿の企みを感じ取っていたのです。

秀吉に 後継の認知をやめるよう説得していたのですが、

舞い上がっている秀吉は 聞く耳を持ってなかった。

ねねは 信長に申し訳ない・・と思っていたのです。


秀吉が 淀殿からそそのかされ 鶴松を後継者と決めたことで

人々の思惑が入り混じることになり 

後の 関ヶ原の戦いを引き起こすことになったのです。


その流れに関しては また別の機会にお話ししようと思います。


今日は ひとつ気になったことがあったので 

さくやさんに教えてもらいました。

1591年 後継者に指名していた鶴松が病死し 

甥 秀次を家督相続の養子として岡田城を譲り 

秀吉は太閤と呼ばれるようになった同じ年に

千利休は 突如 秀吉の逆鱗に触れ 

切腹を命じられる事件があったのですが、

この事件の真相が闇に葬られたままになってるみたいですよ~~。

さまざまな説があるんですね。


安価な茶器類を高額で売って

私腹を肥やした疑いをもたれたからだ・・とか、

秀吉と茶道に対する考え方で対立した・・とか、

秀吉の朝鮮出兵を批判した・・とか、

本当のところを さくやさんに聞いてみたら・・・

スパイだったんですって!


けど 説にあるような 家康のスパイじゃないですよ~~

千利休は ナーガ系の朝廷のスパイだったそうです。


秀吉とは 表向き良好な関係を保っていた朝廷でしたが

密かに 秀吉を排除し 元のように政権・権力の中心に返り咲こうと

画策していたのです。

その朝廷に 利休は 秀吉に近づくことにより 

多くの情報を流していたのです。

秀吉は 利休を信頼していました。

だからこそ 自分の率直な気持ちを話したり 

国づくりへの想いを語ったりしていたのです。


この年 秀吉は利休の裏切りに気づいてしまったのです。

だから 秀吉は激怒し 利休に切腹を命じることになります。

ただ そのわけは 他の人々には隠さなければならなかったのです。

理想の国づくりをするためには どうしても朝廷とは

良好な関係を保たなければならなかったのです。





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テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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