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徳川家康の本音!

今日の 破・常識!


家康「これは困ったぞ!どうすればいいんだ!この俺は!」


テラ(地球)が見ていた日本の歴史の真実! 60


信長の真実の野望(家康編)! 23


豊臣秀吉の死後 内大臣の徳川家康が朝廷の官位でトップになり

また 秀吉から「秀頼が成人するまで政事を家康に託す」という

遺言を受けていたため 五大老筆頭と目されるようになったのです。


この情報は 光秀(天海和尚)により 織田信長の耳にも

すぐに伝えられえました。

信長は ただ黙ったまま一言も話すことはありませんでした。

信長は 自分の想いをすべて秀吉に託していたのです。

秀吉が シナリオ通りに動かなかったとしても それは仕方のないこと。

それを知ったからとて 何か行動を起こすことはしませんでした。


信長は 裏で院政を引くために 姿を消したのではないのです。

戦国の戦乱の世を治め 皆が仲良く暮らせる平和な国を創るために

自分は鬼となり 天下統一のために奔走し 最高のタイミングで

秀吉に後を任せ 身を引いたのです。


今の信長には ただ黙って世の行く末を見守ることしかできないのです。

その信長の想いを 理解していたのが家康と光秀でした。

そして 光秀も今では 光秀としての存在を消し 

天海和尚として生きている。

家康は 信長のシナリオが違う方向へ進んでいくのを 

ただ黙って見ている訳にはいかなかったのです。

修正するには 自分が動くしかない、

自分しかいない・・と思っていました。


秀吉が 秀頼を後継者と決めたときから ずっと考えていたのです。

豊臣の家臣として、五大老のひとりとして 

秀吉に秀頼の後見人になってほしいと言われた時 

表向きは周りの手前 承諾せざるを得なかった。

秀吉と二人きりで信長のシナリオについて、後継問題について、

話したかったのですが、そばにいつも淀殿がいて そのタイミングもなく

また 秀吉もその話題に触れるなよ!

という波動(エネルギー)を出していたので

どうすることもできませんでした。

秀吉は 家康に対し 信長のシナリオを修正して

 秀頼が後継者になることを認め

その秀頼の後見人として助けてやってくれ・・・

と暗に要求していたのです。


家康は 秀吉の死期がそう遠くないことを感じていました。

だから 表向きは秀吉の意を汲んだことにしたのです。


しかし 内心は・・・

イヤぁ~~、こりゃ困ったことになったぞ!

この後 どうすれば

信長のシナリオに沿ったものに修正できるのだろうか?

これが その時の家康の本音です!


そりゃ 困りますよねぇ~~、

信長のシナリオ通りに行くのには あと一歩のところだったのですから。

血筋で その家に生まれた子だから、

後を継がせる、いや 継がせたいと思う親心・・・

それが その時代の普通の考えで 

常識だったのに違いないのですから・・・


いくら後ろについている淀殿が 困ったもので 

この先に不安の要素があったにしろ 秀吉の遺言通り 

秀頼が後を継ぐのが当然だと思っている家臣が大多数なのですから・・


でも、家康は考えたのです。

このまま 秀頼が後をついで 国づくりを進めても

弥生時代から続いてきた

ナーガ系の支配体制の世の中に戻ってしまう。

何としても これは避けなければならない・・と。

そして 信長のシナリオに少しでも近づけるために 

今の自分に出来ること、最善の方法を考え、

動かなければならない・・・と!




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テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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